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CPUファンエラーがでる FUJITSU ESPRIMO FH56/HD 修理しました。

投稿日:2014年01月21日

パソコン修理専門店ルキテック 橘@大阪です。
起動時にCPUファンエラーまたはCPUファンが接続されていません。というメッセージが表示されるとのことなのでお預かりいたしました。

富士通 FMV ESPRIMO FH56/HD FMVF56HDW でございます。
お客様と症状を確認するために起動させてみるとCPUファンエラーがでました。

パソコン内部のCPUを冷やすための冷却ファンが故障していので、パソコンが熱暴走を防ぐため起動時に警告を出して警告を促す画面でございます。
分解のうえ実際にCPUファンがどのようになっているのかを確認します。

CPUファンを確認するためには分解から始めなくては行けません。
上記のように、どんどん分解をしていきます。
パソコン修理屋なのでパソコン分解は難なくドンドン進めます。

分解のうえCPUファンを確認しましたが、結線は問題なくつながっておりただ単にCPUファンの故障かとおもうので、CPUファン交換かとおもいましたが念の為CPUファンに直接5Vを接続するとファンは回転しました。
これはと思いマザーボード上のCPUファンのPINをテスターで計ると5Vが来ておりません。マザーボード故障です!
メーカー修理に出すとマザーボード交換のご案内で5万円から8万円ほどの御見積がでるとおもいますが、そこは弊社でマザーボードの改造で解決します。
CPUファンが回らないのでマザーボード上から5Vを供給できる回路を探してジャンパー線で飛ばしてCPUファンに供給することで解決します。
但しCPUファンが回りっぱなしになるので困るのですが、うるさく無く良く冷えるような回転数に調整して結線しました。
CPUファンもメンテナンスのため分解して独自配合の120度まで耐久性のあるCPUファングリースアップしました。これでバッチリ!

これで仮組みのうえ電源をいれてみたところエラーもでず起動できました。
バッチリと言いたいところなのですが、完全に組み立てて各種検証します。
まずは起動させてみてOSが起動するかの確認です。
スイッチを入れています!いざどうだーーーーーーーーーーー!
CPUファンエラーがでず起動を確認しました。

ようこそ画面がでました。つぎは負荷をかけてみて熱暴走をしないかのテストを行います。

i7 4コア 8スレッドに負荷をかけて100%にして負荷テストをおこない最高温度が82度まで上昇しましたが、ここまで負荷のかかることはまず無いので合格です。
HDD検査、メモリ検査やGPUのテストなど確認ができたので修理完了です。

マザーボード修復で修理ができて良かったです。
CPUファンエラー修理完了です。

ご返却にあたってパソコンをピカピカに磨き上げて完成です。
これでまた気持ちよく使っていただけるようになりました。
パソコン修理のご依頼有難うございます!

宅配便が便利な時代で、宅配便で北海道から沖縄まで全国から、壊れたパソコンを弊社に送っていただき修理させていただいております。
急な故障の修理で思わぬ出費も宅配便の代引ご利用時クレジットカードもご使用いただけます。分割払いも大丈夫です。

Windows及びMacの修理の際はぜひお問い合わせください。大阪に実店舗を構えておりますので、お持ち込みのうえご相談もぜひお待ちしております。
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