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MacBook Pro 大事なデータがあるのに電源が入らない 修理しました。

投稿日:2023年10月03日

ルキテック【パソコン修理データ復旧サポートセンター】 橘@大阪@本町です。

 電源が入らなくなり大事なデータが入っているけどデータだけでも救い出せないかとのことで、福島県よりパソコン修理のご依頼をお送りいただけました。
ありがとうございます。

ロジックボーの故障で電源が入らずロジックボードを修理して電源が入るようにして、ご返却いたしました。

電源が入るかどうか見てみましたが電源がはいらなかったので詳しく診断します。
MacBook Pro (16インチ, 2019)をお預かりしました。

 

 Type-Cポートの電圧を測ると通常は20ボルトが給電されるのですが5 ボルトしか給電されないので、ほぼほぼロジックボードの故障です。
分解してロジックボードを取り外しました。

 ロジックボードを取り外しました。
この無数の数のコンデンサやコイルなどが搭載されているロジックボードの故障箇所を探していきます。
電源が入らない原因はこのなかのどこかに必ずあります。

データがどうしても欲しいとのことですが、結論から申しますとデータ復旧は不可能です。
SSDやメモリなどすべてオンボードでロジックボードに直付けされていて、単体で取り外してデータを読み出すことが不可能なのです。
データを取り戻すためには、故障しているロジックボード自体を修理して電源がはいるようにするしか方法がありません。
今回の修理も電源がはいるようにして修理をおこない通常使用できるようになりデータ設定もそのままで起動することに成功しました!

 故障箇所を目視とテスターで調べていくのですが、目視で見つけることが出来ました。
黒い棒で指し示した箇所がチップコンデンサという部品です。

 ホットエアーという熱風がでる機械で温度を430度に設定してチップコンデンサを取り外します。

 今度は新しいチップコンデンサをまたホットエアーではんだ付けします。

 ロジックボードを修理できているか、テスターで測ると問題無く抵抗値が出ています。
組み立てて電源が入るかスイッチオン!!

電源が入りました。
Appleから公認をいただいているので、Apple専用検査ツールを使って問題が無いかを検査します。
Appleのベンダー試験を合格して修理しており、なおかつ高品質を保つため様々な検査を行います。

 

電源が入り検査も問題無く無事修理が完了しました。
今回はお急ぎとのことで宅配便で届いた翌日に修理が完了しご返却いたしました。

「データもそのままで、大変助かりました」という、ありがたいお言葉を頂戴しました。
修理をさせいただき感謝!!
ありがとうございます

 

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